福島 ふるさと体験スクール やまとだ

アクセスカウンタ

zoom RSS もんじゅは廃炉にするはずでは?

<<   作成日時 : 2012/09/23 21:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 これまで1兆円以上の税金をつぎ込んで来た高速増殖炉もんじゅ、核燃料サイクルの柱としての役割を果たすはずでした。(福島民報新聞)

 政府の新たなエネルギー政策では「廃止」が明確に打ち出されたはずでしたが、どうなったのでしょうか。いつの間にか「廃止」が廃しされ、骨抜き、これまでの通りに年間170億円もの巨費を投じて、開発を続けることになったというのです。

 国民の圧倒的な「原発0の声」に押されて野田総理も2030年代に原発ゼロにと言い出していましたが、しだいにこれも骨抜き、大飯原発を始めこれから次々に再稼働をさせるつもりです。さらに原発の新規建設、すでに許可している青森の大間、東通、島根原発3号機は工事の着工継続を認める。使用済み核燃料の再処理も続行。

 これで2030年代に原発0にできるのでしょうか。野田総理が狙っていたことは、まず総裁選、そして総選挙です。国民の80%が願っている原発0の日本を本気で実現しようとは考えていないのではないでしょうか?その証拠に、新しく新増設した原発はほんの数年の稼働で廃炉にするのでしょうか?そんなことはとうてい考えられません。ほんの数年間の発電のために多大な建設費を投入するわけはありません。

 このように原発0の方針は全く裏付けのない無責任なものなのではないでしょうか?選挙さえうまく通り過ごせばそれからはなんとでもなると国民を愚民としか見ていないのではないでしょうか?

 昨年12月の「原発事故終束宣言」といい「福島の復興なくして日本の復興はない」ないと言う発言も空虚なことばでしかありません。これからの被災地の復興、日本から原発事故を完全になくすこと、この保証はどこにもありません。

 「原子力ムラ」はまだまだ根強く、強固に国を縛り付け、支配しているように思えて仕方がないのです。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
もんじゅは廃炉にするはずでは? 福島 ふるさと体験スクール やまとだ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる