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zoom RSS 燃料プールに470kgの鉄骨落下

<<   作成日時 : 2012/09/24 10:20   >>

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 東電福島第一原発3号機の、原子炉建屋上部でのがれき撤去作業中の事故だということです。(福島民報新聞、23日付朝刊)

 3号機燃料プールには燃料集合体が566本保管されていると言うことですが、その上部でのクレーン作業中に長さ約7m、重量約470kgの鉄骨を落下させてしまったと発表したと報道されています。この燃料プールに落下した鉄骨は簡単に回収することはできません。

 慎重にも慎重を期して、放射能汚染を拡散させないことが第一での作業が鉄則です。

 原発の廃炉に向けた作業はまだまだ準備段階、これから40年もかかるというのです。そのまだ始まったばかりの作業時からこのようなミス、トラブルがあったのではこれから先の作業ではどうなるのでしょうか。

 使用済み核燃料を取り出す作業も、いずれかの時点で開始しなければなりません。こうした放射能をまき散らす可能性のある作業がこれから先何十年も続くことになります。廃炉に向けての作業中にまた新たな放射能汚染を引き起こす心配はないのでしょうか?

 原発事故は収束したという野田総理の宣言は何のことだったのでしょうか?

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