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zoom RSS 放射線量は爆発前でも1590μS/h

<<   作成日時 : 2012/09/25 13:27   >>

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 どうして1年半もデーターを隠し続けてきたのでしょうか?福島県では昨年3月11日から31日までの原発周辺のモニタリングポストで測定した結果を9月20日に公表したと言うことです(福島民報新聞9月21日)それによりますと、1号機が水素爆発を起こす前3月12日午後3時に双葉郡上羽鳥では空間放射線量が1590μSv/hだったと言うことです。

 なぜこんなことを1年半年も黙ったまま公表してこなかったのでしょうか。1590μSv/hもの放射線を浴びたら相当な量だと思いますが、どうなのでしょうか?どうして今まで公表してこなかったのでしょうか。これは分析に時間がかかったからなのでしょうか?そんなことはないでしょう。分析する前にまずデータを公表するのが先なのではないでしょうか?

 こうした高い線量を隠しておいたのは間接的に原発事故の責任追及の手を緩めることであって、東電を側面からかばっていたことではないですか?どうして県が東電をかばう必要があるのでしょうか?

 一部公開された東電の社内テレビ会議の中でも、「福島県から要請が来ています、健康には影響がないと広報してほしいという内容です」という東電社員の発言も録音されているのです。

 福島県民は我慢強いとかねばりがあるとか、落ち着いて冷静に行動しているなどと「評価」されているようですが、本当は福島県は何をしているのかと見られているのだと思います。こんな大事なデーターを隠しておいて何が冷静な対応なのか間が抜けているとしか言いようがありません。これでは東電からも国からも甘く見られてどうにでもなると思われてしまっているのです。

 

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