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zoom RSS 大間原発工事再開・・・何のための規制委なのか

<<   作成日時 : 2012/10/01 19:52   >>

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 東電の福島原発事故以来、工事が中断していた電源開発の大間原発の工事を再開するそうです。野田首相は、民主党総裁選では、2030年代に原発0をめざすと言っていたのではなかったのですか?

 そこでどうして枝野通産相が出てきて大間原発の工事再開を許可する発言をするのでしょうか?これから工事を始めて、どうして2030年に原発0にできるのでしょうか?
 
 小学生でもおかしいと思うようなことを、政治家はどうして平気でするのでしょうか。論理的に成り立たないことを平気で進めるのですから、とても誠実な人間のすることではないと考えます。

 そしてさらに、せっかく立ち上げた原子力規制委、原子力規制庁ではこの問題をどう判断したのでしょうか?
大間原発工事再開について規制委の判断はどうだったのでしょうか?

 もしこの問題について規制委での検討と判断、見解がなかったとするならば何のための規制委、規制庁なのでしょうか?もし何もなかったとするならば何のために新たに立ち上げたのでしょうか?これでは原発事故前の「原子力ムラ」と何も変わらないのではないですか?

 これからも大飯原発に続いて各地の原発が再稼働をするのでしょうか?そしてその許可を出すのは規制委員会なのでしょうか?それとも経産大臣なのでしょうか?それとも首相なのでしょうか?

 政府の責任逃れに呆れてしまいます。総選挙向けの劇場政治のドタバタ演技、みんな国民のためと言い、顔は真剣に見えますが、そのシナリオは誰が書いているのでしょうか?第2の福島の事故を起こさないような規制体制・政策を推進するのが政府・政治家の第一の務めだと考えます。

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