福島 ふるさと体験スクール やまとだ

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ?大間原発工事再開

<<   作成日時 : 2012/10/07 21:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 青森県大間にある電電開発の大間原発の工事が再開されたと報じられています。つい先頃、野田首相は2030年代に原発0を目指すと発言していたのです。わざわざ2030年代に原発0を閣議で決定したのではなかったのですか。それなのになぜ大間原発の工事は再開したのでしょう?

 2008年に工事が着工され、これまで40%近く進行しているといいます。残り60%はあと何年かかるのでしょうか。3年間で40%ですから残りは5,6年はかかるでしょう。できてからも稼働まで様々なテストなどもありますから、本格稼働は2020年過ぎになるのではないでしょうか?電源開発では「40年間は動かせるようにしたい」ということですから、2030年代に原発0などというのは絵に描いた餅なのです。本気でやろうとはしていないのはこのことからも分かります。

 大間原発は再処理燃料の混合フルMOXというウランやプルトニウムを混ぜ合わせたよりコントロールの難しい燃料を使用すると言うことです。

 さらに原発の立地場所には活断層が走っていると言われ、2重3重に危険を伴う原発です。これが稼働し40年後は2060年になってしまうでしょう。もうその頃まで現役でいる政治家もいないでしょうから、後は野となれ山となれというところでしょうか?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ?大間原発工事再開 福島 ふるさと体験スクール やまとだ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる