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zoom RSS 福島への参勤交代を提案します。

<<   作成日時 : 2012/10/10 06:36   >>

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  野田首相は7日午後、福島県の東京電力福島第1原子力発電所を訪問し、2011年3月の原発事故後、水素爆発事故を起こした4号機の原子炉建屋を初めて視察したということです。

ものものしい防護服にマスク、完全防備で4号機の建屋に入ったもののわずか5分で退散したそうです。たった5分でなにが分かったのでしょうか?

 それなのに野田首相は「着実に廃炉が進むように、最後の最後まで緊張感を持って対応しなければいけないというこということを、あらためて実感することができました」などと当たり前のことを述べたということです。

野田首相は「福島の復興なくして日本の復興はない」といいましたが、原発事故で深い傷を受けた福島県の被災地で、その言葉を信じている者は誰もいないと言っていいでしょう。

復興のための予算は復興とは全く関係がないとみられるところにも使われ、復興予算は霞ヶ関の官僚によって、まるで肉に群がるハエエナのような奪い合い、どうしてそうなってしまうのでしょうか?

復興予算を出したからそれでいいだろうというのは間違っています。使い道、何に使われるのか、本当に復興のために使われるのかを厳格に管理・監督すべきです。

 政治家や官僚の幹部もデスクの上の論議でなく、実際の被災地の実態をよく知るべきです。そのためにいい考えがあります。

 江戸時代には参勤交代の制度があり、大名はは妻子を連れて隔年毎に江戸に住んでいたのです。

  そこで提案です。東京電力の新旧幹部役員や、復興関連省庁の事務幹部、政府閣僚などの妻子や孫は福島原発に一番近い仮設住宅に住んでいただくのはどうでしょうか?家賃はそれ相当の額を支払ってもらうのはもちろんですが、妻子や孫ををそこに住まわせることがポイントです。そうすれば福島の復興について本当にどうすれば良いか親身になって考えるのではないでしょうか?

  原発事故の際に妻子をいち早くハワイなど、海外にに避難させていた政治家もいたと週刊誌などで報じられていましたが本当なのでしょうか?そういう政治家が「健康には直ちに影響がありません」などとよく言っていたものだと呆れて開いた口がふさがりません。

  原発事故で「FUKUSHIMA」が世界中に知られ、世界の歴史に残る、醜く深い傷を残したのだということを自覚して臨んでもらいたいものです。もはや国内だけのの問題だけではないのです。いつまでもなにも進展しない現状では、世界中から笑いものになるのだということです。

 東電幹部はもちろん政府、各省庁の官僚はそれをしっかりと自覚してもらいたい。その自覚がないから復興予算を税務署の修理や核融合の研究費などに使ってしまっているのではないでしょうか?

 やはり参勤交代が一番有効ではないでしょうか?


 

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