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zoom RSS 難航の末、集落の仮置き場決まる

<<   作成日時 : 2012/12/28 20:36   >>

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 昨年から借り置き場をどこにするか探していましたが。なかなか決まりませんでした。それもそのはず仮置き場といってもこれから先何年になるのかはっきりしないのです。建前は3年ということですが10年になるかも知れないし、13年になるかも知れないのです。

 放射能汚染のものを集めたら、その周りも放射線量が高くなります。誰だってそんな場所を提供したくはありません。今年の夏、少し離れた集落の代表者2名が突然、夜我が家に来ました。なぜかというと、我が家の土地に隣接している場所を仮置き場にしたいので了解してもらいたい、ということだったのです。自分のところから出た汚染物ならばいたしかたがないかも知れませんが、自分のところから離れた、他の集落のものを自分の土地の隣に置いてもらいたくはありません。それで「申し訳ないけれどお断りします」と返事しました。

 こういうことがどこにでもあるのです。行政は国も県も市もゼネコンや企業や住民に丸投げです。最終的に苦労している国民、住民の苦悩など分かってはいないのです。

 さんざんもめてきましたが今回、他の集落との共同で仮置き場が作られる運びになりそうです。

 原発事故のなにが収束したのか野田元首相に聞いてみたいものです。

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