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zoom RSS あきれた不動産税の誤り

<<   作成日時 : 2012/09/13 20:48   >>

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 昨日、伊達市からの郵便が届いていました。また税金の請求かなあ、でもあらゆる税金は期限内に納めているはずなのになあと思って開封したら、開けてびっくり、固定資産税の計算を間違えたので改めて修正した増額分(約10%増)を納入せよ、との通知でした。

 なにをやっているのか信じられなくなります、市民の税金はその専門家である市の職員が間違いなく算出して請求してくるものだとばかり思っていました。何をやっているのでしょうか。自分達はその担当であればその業務
を間違いなく果たすことによって、税金から給料を得ているのではありませんか?

 だいたい放射能で汚染された不動産に固定資産税など請求できるのでしょうか。その土地やその他不動産で大規模な事業でもやっているならどんどん課税してもしかるべきですが、放射能に汚染され、食べるもの、作物も線量を調べてもらったりして心配のなかで暮らしているのです。

 福島県から避難している人々も多いのですが、このままではますます状況が悪化するばかりではないでしょうか?せめて汚染地区には不動産税、固定資産税を免除するなどの思い切った対策をとらなければ福島の人口は回復しないでしょう。

 修正した納付書が来たので、仕方なく本日、支所に納入に行きました。「こんな間違いがあっては困りますね」と言ったら、窓口の担当の市職員の男性は「本当ですね困りますよ」などと言って、まるで他人事なのです。自分も市の職員であるならば、まず「本当に申し訳ありません」と頭を下げて謝罪すべきなのです。当事者意識がたりないこと甚だしく、市職員の責任感、全体の奉仕者であることの教育がほとんど欠けていると感じたのです。

 これでは市民も、市政に協力しようとする気持ちが、どこか遠くに飛んで行ってしまうのではないでしょうか?

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