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zoom RSS 福島の健康調査検討委員会で秘密会

<<   作成日時 : 2012/10/03 21:35   >>

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 東電福島第一原発の放射線による健康への影響を検討するための「健康調査検討委員会」が、昨年5月にスタートしました。メンバーは有識者19名。検討内容は放射能汚染による健康問題、これまで8回の会合を開いてきたと言いますが、それぞれの会合の前に本番前のリハーサル・シナリオ作成の秘密会を開いていたというのです。これは毎日新聞の取材でわかったと言います。

 どうして秘密会にしていたかという理由は県民に不安動揺を与えるのを避けるためだと言うことです。そんなに隠さなくてはならないことがあるのでしょうか?

 子供に発生した甲状腺がんについてもこれは原発の放射能汚染の影響ではないとする質問や答え、やりとりのリハーサルをしてシナリオを作成し、本番の検討会に臨んでいたということです。その際の資料はすべて回収し、事前の会合(秘密会)は口外しないようにと念を押していたということです。

 どうなっているんでしょうか?実態を明らかにするのが健康調査の目的ではないのですか?実態を隠し、できるだけ影響がないように見せかけることが県民の不安を抑えることなのでしょうか?むしろ逆ではないですか?

 原発事故は起こってしまったのです。拡散した放射性物質は「東電の所有物ではない」と主張していますし、回収など不可能なのです。そこで生活していた人々は何らかの影響はあるのではないでしょうか?その実態、本当のところを調査解明するのが目的ではないのですか?隠すためだったらいくら検討を重ねても、そんなことはやっても福島県民のためには何のためにもならず無駄だと思うのです。参考までネットのアドレスをのせましたのでご覧下さい。

http://mainichi.jp/select/news/20121003k0000m040149000c.html

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