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zoom RSS 東電幹部から事情聴取?

<<   作成日時 : 2012/12/11 20:29   >>

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 東電福島第一原発の事故が業務上過失致死傷容疑などで告発され、検察当局が東電幹部などから事情聴取をしているそうです。(12月9日福島民報新聞)

 検察当局は20名の専従体制で東電や旧原子力安全委員会、旧原子力安全・保安院、SPEEDIを所管する文科省担当者らの聴取を進めてきたということです。

 これだけ多くの人間に被害をもたらし、これだけ広い国土を汚染した原発事故について誰か責任をとったでしょうか?誰か逮捕された人はあったでしょうか?どこに原因があったのでしょうか?東電が主張するように「想定外の津波」に責任を負わせるのでしょうか?

 原発事故に関連して、避難の途中や劣悪な避難所の生活で亡くなった方々が1200人近くになっています。これだけの災害、被害をもたらしたのに誰も責任もとらず、誰も逮捕されず、誰も処分されないのは一体どうしてなのでしょうか?

 数日前のテレビで大きく報道されていました。総選挙の掲示板の支柱2本をのこぎりで切ったという犯罪ですぐに逮捕されたというニュースでした。掲示板の支柱2本を切ってしまったことは、公職選挙法に触れることですからそれは罪を問われても当然です。

 法律はこのように庶民には厳しく適応されるのです。どうして東電や政治家には甘いのでしょうか。これだけの被害をもたらしたのですから犯罪です。掲示板の支柱2本と比べものになりません。

 検察当局も厳しく取り調べ、1200名の命と、ふるさとのすべてを奪った罪を立件してもらいたいと考えます。

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